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映画『ベルセルク』に原作者描き下ろしの「広報」新キャラ、3部作になることも判明

2012年1月に公開されるアニメ映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』の原作者・三浦建太郎が、同作のために新キャラクターを描き下ろしたことがわかった。

同作は、20年以上にわたり連載を続ける漫画『ベルセルク』の人気エピソード「黄金時代」を映像化したもの。なお、アニメ制作は映画『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』などを手掛けた「STUDIO4℃」が担当し、映像化困難とされた世界観の表現に挑むとのこと。オフィシャルサイトも7月15日にオープンする予定だ。

三浦が描き下ろした新キャラクター「クララ・ド・ポラス」は、主人公ガッツが所属する「鷹の団」の広報官としてミッドランド王国から派遣された女性という設定。映画本編に登場はしないが、Twitterを中心に同作の広報任務にあたるという。

なお、『ベルセルク』映画化プロジェクト第1弾である今回の「黄金時代篇」は3部構成になることも判明。第1部となる同作を皮切りに、残る2作も順次公開されていく。

『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』

2012年1月から全国ロードショー
監督:窪岡俊之
原作:三浦建太郎『ベルセルク』(白泉社)
制作:STUDIO4℃
配給:ワーナー・ブラザース映画

(画像上:クララ・ド・ポラス ©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS、画像下:©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS)

クララ・ド・ポラス ©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
クララ・ド・ポラス ©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS
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