ニュース

映画『モテキ』の場面写真が続々公開、編集者演じる長澤など4人のヒロイン姿も

9月23日から全国公開される映画『モテキ』の場面写真が、続々と明らかになっている。

同作は、30歳を目前に突如「モテ期」が訪れた藤本幸世と、彼の周りに現れる4人の女性を中心に描かれるラブコメディ。主人公の幸世役をドラマ版に引き続き森山未來が演じるほか、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子の4人が映画版オリジナルのヒロインを演じる。

今回明らかになったのは、主人公・幸世の姿はもちろん、幸世がTwitterで知り合う編集者・みゆきを演じる長澤、素朴で清楚だが恋愛体質な年上OL・るみ子を演じる麻生、幸世にプロポーズするガールズバーの店員・愛を演じる仲、幸世の調教を目指すドSな美人先輩・素子を演じる真木、それぞれの姿を捉えた場面写真だ。そのほか、リリー・フランキーの登場シーンなども公開されている。

前売鑑賞券はすでに発売中。特典も付属するので、詳しくはオフィシャルサイトをチェックして欲しい。

※記事掲載時、内容の一部に誤りがありました、訂正してお詫びいたします


『モテキ』

2011年9月23日から全国東宝系ロードショー
監督・脚本:大根仁
原作:久保ミツロウ『モテキ』(講談社)
オープニングテーマ:フジファブリック“夜明けのBEAT”
メインテーマ:女王蜂“デスコ”
出演:
森山未來
長澤まさみ
麻生久美子
仲里依紗
真木よう子
新井浩文
金子ノブアキ
リリー・フランキー
ほか
配給:東宝

(画像:©2011映画「モテキ」製作委員会)

©2011映画「モテキ」製作委員会
©2011映画「モテキ」製作委員会
©2011映画「モテキ」製作委員会
©2011映画「モテキ」製作委員会
©2011映画「モテキ」製作委員会
©2011映画「モテキ」製作委員会
©2011映画「モテキ」製作委員会
©2011映画「モテキ」製作委員会
©2011映画「モテキ」製作委員会
©2011映画「モテキ」製作委員会
画像を拡大する(11枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開