ニュース

ディスクユニオンの読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」始動、今秋には新宿に店舗展開も

ディスクユニオンによる「本のある生活」を楽しむための読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」がスタートした。

同ブランドで取り扱われるのは、本好きや読書家のための様々な読書用品。国内外から取り寄せたセレクト商品のほか、オリジナル商品の開発にも積極的に取り組むという。プロデュースを手掛けるのは、本と人との関わりにスポットを当てた、独創的な活動を展開するブックコーディネイターの内沼晋太郎。内沼が仲間と構成しているクリエイティブエージェンシー「112 associates」を中心に、様々なクリエイターとコラボレーションすることで、質の高いブランドを目指していく。

商品の取り扱いは、先日開設されたオンラインショップと、ディスクユニオンお茶の水駅前店、ディスクユニオンJazzTOKYOの2店舗から開始。なお、今年10月には、音楽や関連カルチャーの書籍を扱う書店「bookunion」とのコラボショップが新宿にオープン予定となっている。この店舗では、同ブランドの全商品約700アイテムが販売される。

(画像上:「BIBLIOPHILIC」ロゴ)

「BIBLIOPHILIC」ロゴ
「BIBLIOPHILIC」ロゴ
「BIBLIOPHILIC」店内展開の様子
「BIBLIOPHILIC」店内展開の様子
「BIBLIOPHILIC」店内展開の様子
「BIBLIOPHILIC」店内展開の様子
「BIBLIOPHILIC」店内展開の様子
「BIBLIOPHILIC」店内展開の様子
画像を拡大する(5枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

シャムキャッツ“Four O'clock Flower”

ただシャムキャッツの四人がフラットに存在して、音楽を鳴らしている。過剰な演出を排し、平熱の映像で、淡々とバンドの姿を切り取ったPVにとにかく痺れる。撮影は写真家の伊丹豪。友情や愛情のような「時が経っても色褪せない想い」を歌ったこの曲に、この映像というのはなんともニクい。(山元)