ニュース

雑誌『ユリイカ』がやくしまる特集、豪華執筆陣が多角的に分析&絵日記交換も

本日10月27日に発売された『ユリイカ 2011年11月号』で、やくしまるえつこが特集されている。

掲載内容は、やくしまる自身による短編『寿堂』をはじめ、漫画家・いがらしみきおとの絵日記交換、アニメ『輪るピングドラム』の幾原邦彦監督との絵手紙交換、さらに松岡正剛、坂本龍一、秋田昌美(Merzbow)、宮沢章夫、茂木健一郎、新房昭之、イトケン(d.v.d)らからの質問にやくしまるが答える『やくしまるえつこへの質問状』など、やくしまる自身が関わった企画記事に加え、多彩な執筆者たちが独自の視点からやくしまる論を展開。

論考の執筆者は、渋谷慶一郎、BOSE(スチャダラパー)、zAk、原田郁子、吉田アミ、大塚英志、冨永昌敬、湯浅学、伊藤ガビン、新津保建秀、さやわかなど、ジャンルを越えた顔ぶれとなっている。なお、資料として『やくしまるえつこ活動記録データ』も掲載されている。目次などの詳細は青土社のオフィシャルサイトで確認して欲しい。

『ユリイカ 2011年11月号』

2011年10月27日発売
価格:1,300円(税込)
発行:青土社

amazonで購入する

『ユリイカ 2011年11月号』表紙
『ユリイカ 2011年11月号』表紙
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年