天才医師が監禁&皮膚移植で亡き妻を再生、アルモドバル監督の最新作『私が、生きる肌』

禁断の実験に没頭する形成外科医を描いた映画『私が、生きる肌』が、5月26日から東京・日比谷のTOHOシネマズシャンテ、東京・渋谷のシネマライズほか全国で公開される。

映画『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』などで知られるスペインのペドロ・アルモドバル監督の最新作となる同作は、妻を亡くした天才的な形成外科医ロベルが主人公。妻の命を救えたはずの画期的な人工皮膚の開発に執念を燃やすロベルは、監禁したある人物に開発中の人工皮膚を移植して、妻そっくりの美女を作りあげる。

主人公のロベル役を鬼気迫る演技でアントニオ・バンデラス、ヒロインをエレナ・アナヤが演じる。また、『オール・アバウト・マイ・マザー』のマリサ・パレデスも出演。スタッフ陣には撮影のホセ・ルイス・アルカイネ、美術のアンチョン・ゴメスらアルモドバル監督作品の常連が名を連ね、異様な運命をたどる男女の物語を官能的な映像美によって描き出している。

CINRA.NETでは、5月15日(火)18:30(開場18:00)から東京・ブロードメディア・スタジオ月島試写室(東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F)で行われる『私が、生きる肌』試写会に10組20名様をご招待いたします!

コチラのメールフォームから応募情報を入力の上、ご応募ください。当選は、試写会招待券の発送をもって替えさせていただきます(なお、ご応募いただいたメールアドレス宛に CINRAのメールマガジンを今後お届けいたします)。(応募締切り:2012年5月1日)

『私が、生きる肌』

2012年5月26日(土)よりTOHOシネマズシャンテ、シネマライズほか全国で公開
監督:ペドロ・アルモドバル
出演:
アントニオ・バンデラス
エレナ・アナヤ
マリサ・パレデス
配給:ブロードメディア・スタジオ

(画像:『私が、生きる肌』 Photo by José Haro ©El Deseo)

  • HOME
  • Movie,Drama
  • 天才医師が監禁&皮膚移植で亡き妻を再生、アルモドバル監督の最新作『私が、生きる肌』

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて