スペシャの新レーベル「eninal」始動、第1弾リリースはtoe美濃がMIX担当の4人組

スペースシャワーネットワークによる新レーベル「eninal」がスタート。第1弾作品として、4人組バンドindigo la Endのミニアルバム『さようなら、素晴らしい世界』が、4月11日にリリースされる。

2010年から活動を開始したindigo la Endは、川谷絵音(Vo,Gt)、長田カーティス(Gt)、和田茉莉子(Ba,Cho)、オオタユウスケ(Dr,Cho)の4人組。アーティストコンテスト『RO69JACK』で2度の入賞を果たしたほか、アーティスト支援サービスviBirthとCINRAによるマンスリーイベント『exPoP!!!!!』へ公募枠からの出演、さらに2011年から開催している自主企画イベント『触れる空気』では2度のソールドアウトを記録するなど、都内を中心に精力的な活動を展開しているバンドだ。

今回リリースされるミニアルバムには全8曲を収録。レコーディングとミキシングは美濃隆章(toe)が手掛けている。同バンドのMyspaceで試聴できるのでチェックしてみよう。

indigo la End
『さようなら、素晴らしい世界』

2012年4月11日発売
価格:1,800円(税込)
PECF-3018

1. 緑の少女
2. 秘密の金魚
3. 夢で逢えたら
4. Warhol
5. 夜の公園
6. ジョン・カーティス
7. むだい
8. 素晴らしい世界

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(画像上:eninalロゴ、画像中:indigo la End、画像下:indigo la End『さようなら、素晴らしい世界』ジャケット)

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