アートユニットNerholの新作展、連続するポートレートから「肖像」を再構築

アートユニットNerhol(ネルホル)による新作展『Misunderstanding Focus』が、東京・恵比寿のlimArtで4月10日から開催される。

Nerholは、アイデアを練る田中義久とアイデアを掘る飯田竜太によって2007年に結成。グラフィックデザインを基軸に活動していた田中と、現代美術を基軸に活動してきた飯田が、お互いの分野で得た経験を組み込み、新たな基準を提示することを目指して活動している。

同ユニットにとって4年ぶりの個展となる『Misunderstanding Focus』では、ポートレートをテーマにした新作27点を紹介。3分間にわたりシャッターを切り続けて撮影された写真の断層を素材に、写真と立体作品の枠を越えた「肖像」を表現するという。


Nerhol
『Misunderstanding Focus』

2012年4月10日(火)~5月13日(日)
会場:東京都 恵比寿 limArt
時間:12:00~20:00
定休日:月曜

(画像:Nerhol“Misunderstanding Focus”, 2012 ink jet print on paper sculpture : 210 x 297x30mm, photo : 1457 x 1030mm)

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