戦う白雪姫描く冒険活劇映画『スノーホワイト』、小雪が妖艶な悪の女王の声を担当

6月15日から東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇ほか全国で公開される映画『スノーホワイト』で、小雪と椎名桔平が日本語吹き替えを担当していることがわかった。

同作は、古くから愛されているグリム童話『白雪姫』をもとにしたアクションアドベンチャー映画。「戦う白雪姫」ことスノーホワイトを主人公に据え、永遠の命を得るべくスノーホワイトの心臓を狙う悪の女王ラヴェンナと、戦いと生き抜く術を身につけたスノーホワイトの戦いを壮大なスケールで描く。主役のスノーホワイト役を『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート、ラヴェンナ役をシャーリーズ・セロン、スノーホワイトに戦いの術を教える男ハンツマン役をクリス・ヘムズワースが演じる。

日本語吹き替え版では、小雪は悪の女王ラヴェンナ、椎名はハンツマンの声を担当。小雪は今回の発表について「今回の作品に登場する魔女は、美しく、強く、妖艶で、幼い頃何度も繰り返し見た『白雪姫』に出てくる魔女に比べ、どこか見る人を感情移入させてしまうような人間的な部分があるのではないかと思います。私が今までに演じたことのないキャラクターなので、実際に吹き替えをするのが今からとても楽しみです」と意気込みを語っている。

『スノーホワイト』

2012年6月15日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
監督:ルパート・サンダース
脚本:エヴァン・ドアティ
出演:
クリステン・スチュワート
シャーリーズ・セロン
クリス・ヘムズワース
サム・クラフリン
配給:東宝東和

(画像:©2012 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.)

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