堺雅人が犬の親子を救うため奔走する『ひまわりと子犬の7日間』、獣医役に中谷美紀

犬の親子を救うために奔走する人々の姿を描く『ひまわりと子犬の7日間』が、2013年3月16日から全国で公開される。

宮崎県で実際に起きた実話をもとに制作された同作は、母犬と生まれたばかりの子犬を収容した、ある保健所の人々の姿を描いた作品。一匹でも多くの命を助けるため、犬たちの収容期間である7日間のあいだに日々里親探しに奔走する保健所職員の神崎彰司を主人公に、親子や家族の絆、人々とのつながりなどが描かれる。

何度母犬に拒絶されても、犬の親子を守ろうとする彰司役に堺雅人。また、彰司の幼なじみの獣医役を中谷美紀が演じるほか、吉行和子、でんでん、夏八木勲、草村礼子、檀れい、小林稔侍、映画初登場となる若林正恭(オードリー)らが出演者に名を連ねている。監督・脚本は、山田洋次監督の共同脚本や助監督を約20年間務めてきた平松恵美子、原案は著書『奇跡の母子犬』でも知られ、病気や人間不信の犬や猫を世話する活動を宮崎県を中心に展開している山下由美。なお、同作は3月9日から宮崎県で先行上映が行われる。


『ひまわりと子犬の7日間』

2013年3月9日(土)より宮崎先行ロードショー、3月16日(土)より全国ロードショー
監督・脚本:平松恵美子
原案:山下由美
音楽:寺嶋民哉
出演:
堺雅人
中谷美紀
でんでん
若林正恭
吉行和子
夏八木勲
草村礼子
左時枝
近藤里沙
藤本哉汰
檀れい
小林稔侍
配給:松竹

(画像:©2013「ひまわりと子犬の7日間」製作委員会)

  • HOME
  • Movie,Drama
  • 堺雅人が犬の親子を救うため奔走する『ひまわりと子犬の7日間』、獣医役に中谷美紀

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて