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Sonic Youthのリー・ラナルドが初のボーカルアルバム完成、ゲストにジム・オルークら

Sonic Youthのギタリスト、リー・ラナルドのニューアルバム『Between The Times And The Tides』が、3月14日にリリースされる。

4年ぶりのソロアルバムとなる同作では、全編にわたって自身のボーカルを披露。Sonic Youthでもたびたびメインボーカルをとり、多くの名曲を残しているラナルドの魅力が堪能できる作品になっている。

同作のプロデュースは、Sonic Youth作品を多数手がけるジョン・アグネロと共にラナルド自身が担当。ゲストミュージシャンには、ジム・オルーク、アラン・リクト、ジョン・メデスキ、アーウィン・メンケンが参加している。さらにスティーブ・シェリー(Dr/Sonic Youth)や、ボーカルとしてラナルドの愛妻リア・シンガーも加わり、ラナルドにとって初のボーカルアルバムとなる同作をサポートしている。

なお、先行シングル『Off the Wall』がiTunes Storeで配信中だ。

リー・ラナルド
『Between The Times And The Tides』国内盤

2012年3月14日発売
価格:2,490円(税込)
HSE-60096

1. Waiting On A Dream
2. Off The Wall
3. Xtina As I Knew Her
4. Angles
5. Hammer Blows
6. Fire Island(phases)
7. Lost(plane t Nice)
8. Shouts
9. Stranded
10 Tomorrow Never Comes
※日本盤先行発売、ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)

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(画像上:リー・ラナルド、画像下:リー・ラナルド『Between The Times And The Tides』ジャケット)

リー・ラナルド
リー・ラナルド
リー・ラナルド『Between The Times And The Tides』ジャケット
リー・ラナルド『Between The Times And The Tides』ジャケット
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