ニュース

北野武ことBEAT TAKESHI KITANOの個展『絵描き小僧展』が日本初上陸

北野武ことBEAT TAKESHI KITANOの個展『BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展 Fondation Cartier pour l'art contemporain』が、4月13日から東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーで開催される。

コメディアン、映画監督など様々な顔を持つBEAT TAKESHI KITANO。日本で初の個展となる同展では、「眠くなかったり、眠りたくない夜は絵の具や鉛筆を使って絵を描く」と語るほど日常的に制作されてきたという数々の絵画、インスタレーションなどが展示される。また、フランス・パリのカルティエ現代美術財団で開催された個展以降に制作された初公開作品も展示されるほか、観客参加型のワークショップも開催予定だ。

なお、BEAT TAKESHI KITANOは同展について「この個展を通して、アートって言葉に、もっと別の意味をもたらせたらいいなと思う。アートって特別なものじゃなく、型にはまらず、気取らず、みんながすっと入っていきやすい、気軽なものであるべきだと思う。日本開催が実現できてうれしいし、ぜひ多くの方に楽しんでもらいたい」とコメントしている。

前売チケットの一般発売は3月10日からスタート。3月9日まではセブンイレブン限定でオリジナルグッズ「絵描き小僧のぬり絵帳」付き前売チケットも先行発売中だ。


『BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展 Fondation Cartier pour l'art contemporain』

2012年4月13日(金)~9月2日(日)
会場:東京都 初台 東京オペラシティ アートギャラリー
時間:11:00~19:00 金、土曜は20:00(最終入場は30分前)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日 ※GW中は無休)、8月5日(日)
料金:1,300円 大学・高校生1,000円 中・小学生800円
※未就学児無料、障害者手帳をお持ちの方および付添1名無料

(画像上から:Beat Takeshi Kitano, 2009 Acrylic paint on canvas, 91 x 117 cm Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc.、Beat Takeshi Kitano, 2008 Acrylic paint on canvas, 100 x 80 cm Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc.、Beat Takeshi Kitano, 2009 Acrylic paint on canvas, 100 x 80 cm Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc.、Beat Takeshi Kitano, 2010 (Animal and Flower Vase : Raccoon) Fabrication Cleto and Alessandro Munari Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc. Photo André Morin、Beat Takeshi Kitano, 2009 (The Blue Dharma) ©Office Kitano Inc. Photo André Morin)

Beat Takeshi Kitano, 2009 Acrylic paint on canvas, 91 x 117 cm Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc.
Beat Takeshi Kitano, 2009 Acrylic paint on canvas, 91 x 117 cm Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc.
Beat Takeshi Kitano, 2008 Acrylic paint on canvas, 100 x 80 cm Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc.
Beat Takeshi Kitano, 2008 Acrylic paint on canvas, 100 x 80 cm Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc.
Beat Takeshi Kitano, 2009 Acrylic paint on canvas, 100 x 80 cm Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc.
Beat Takeshi Kitano, 2009 Acrylic paint on canvas, 100 x 80 cm Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc.
Beat Takeshi Kitano, 2010 (Animal and Flower Vase : Raccoon) Fabrication Cleto and Alessandro Munari Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc. Photo André Morin
Beat Takeshi Kitano, 2010 (Animal and Flower Vase : Raccoon) Fabrication Cleto and Alessandro Munari Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain ©Office Kitano Inc. Photo André Morin
Beat Takeshi Kitano, 2009 (The Blue Dharma) ©Office Kitano Inc. Photo André Morin
Beat Takeshi Kitano, 2009 (The Blue Dharma) ©Office Kitano Inc. Photo André Morin
画像を拡大する(6枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『悲しみに、こんにちは』予告編

映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  1. ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現 1

    ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現

  2. 徳永えり主演ドラマ『恋のツキ』に川谷絵音が出演 映画監督役で演技初挑戦 2

    徳永えり主演ドラマ『恋のツキ』に川谷絵音が出演 映画監督役で演技初挑戦

  3. 小栗旬VS窪田正孝の死闘や三浦春馬も登場 映画『銀魂2』予告編&新写真 3

    小栗旬VS窪田正孝の死闘や三浦春馬も登場 映画『銀魂2』予告編&新写真

  4. 欅坂46・平手友梨奈が平手打ち&不良の指を折る 『響 -HIBIKI-』予告編 4

    欅坂46・平手友梨奈が平手打ち&不良の指を折る 『響 -HIBIKI-』予告編

  5. King Gnu常田大希の野望と目論み 次の時代を見据える男の脳内 5

    King Gnu常田大希の野望と目論み 次の時代を見据える男の脳内

  6. サニーデイ・サービスの丸山晴茂が5月に逝去 食道静脈瘤破裂のため 6

    サニーデイ・サービスの丸山晴茂が5月に逝去 食道静脈瘤破裂のため

  7. 『音楽チャンプ』を制覇した16歳。琴音の謎めいた素顔に迫る 7

    『音楽チャンプ』を制覇した16歳。琴音の謎めいた素顔に迫る

  8. Coccoが21着限定のスカートを販売 売上を豪雨被害のチャリティーに寄付 8

    Coccoが21着限定のスカートを販売 売上を豪雨被害のチャリティーに寄付

  9. チャットモンチーの青春は終わっていない。ラストワンマンを観て 9

    チャットモンチーの青春は終わっていない。ラストワンマンを観て

  10. ホン・サンス×キム・ミニのタッグ作が4本連続公開 背景やねらいを訊く 10

    ホン・サンス×キム・ミニのタッグ作が4本連続公開 背景やねらいを訊く