演劇ユニット「昨日の祝賀会」が初公演、ふじきみつ彦が初の長編演劇に挑む

演劇ユニット「昨日の祝賀会」による公演『ロッカーの濡れてる床、イスがない』が、東京・五反田のアトリエヘリコプターで4月25日から上演される。

昨日の祝賀会は、シティボーイズ ミックスなどの舞台コントの作・演出や、『世にも奇妙な物語』などのドラマ脚本を手掛ける作家・脚本家のふじきみつ彦と、ハイバイ所属の永井若葉、ニッポンの河川所属の光瀬指絵の3人によるユニット。「成人映画の成人よりも成人病の成人に近い、ような喜劇」をテーマに掲げており、同作が初公演となる。

『ロッカーの濡れてる床、イスがない』には、永井と光瀬に加え、ゲスト出演者に俳優の岡部たかし、山本剛史、そして今回が長編演劇初挑戦となるお笑い芸人の夙川アトムが登場する。

別役実に師事し、2012年の春以降も脚本を担当したドラマや映画の公開が順次予定されているふじきみつ彦が、初めて長編演劇の作・演出を手掛けることでも注目を集めそうだ。チケット予約はウェブサイトの申し込みフォームから受付中。

昨日の祝賀会
『ロッカーの濡れてる床、イスがない』

2012年4月25日(水)~4月30日(月・祝)全9公演
会場:東京都 五反田 アトリエヘリコプター
作・演出:ふじきみつ彦
出演:
永井若葉(ハイバイ)
光瀬指絵(ニッポンの河川)
岡部たかし
夙川アトム
山本剛史
料金:前売2,200円 当日2,400円

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