ニュース

落語と音楽を楽しむコラボイベント『渋谷UPLINK亭』、上方落語のホープも登場

落語と音楽のコラボレーションイベント『渋谷UPLINK亭 vol.1』が、4月17日に東京・渋谷のUPLINK FACTORYで開催される。

同イベントは、ROVOを擁するレーベルwondergroundが主催。毎回落語家と音楽家を招き、本物の落語と音楽を気軽に楽しむことを目的に開催される。落語のやや複雑なシステムや慣習を指南するコーナーも設け、落語に興味がありながら「寄席に行くのは敷居が高い」「行くきっかけがない」という人も楽しめる内容を目指すという。

初回には、2012年から東京に活動の拠点を移した上方落語のホープ、三代目桂春蝶をはじめ、ゲスト落語家に柳亭こみち、ゲスト音楽家にはキム・ウリョン(BIGNOUN、ex.cutman booche)を招く。なお同イベントの2回目は5月13日、3回目は6月15日に行われ、いずれも桂春蝶が登場。落語家ゲストには古今亭菊六、林家たけ平、音楽ゲストにはchori、triolaがそれぞれ出演する。

『渋谷UPLINK亭 vol.1』

2012年4月17日(火)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:東京都 渋谷 UPLINK FACTORY
出演:
桂春蝶
柳亭こみち
音楽ゲスト:キム・ウリョン
料金:2,500円(1ドリンク付き)

『渋谷UPLINK亭 vol.2』

2012年5月13日(日)OPEN 17:00 / START 17:30
会場:東京都 渋谷 UPLINK FACTORY
出演:
桂春蝶
古今亭菊六
音楽ゲスト:chori
料金:2,500円(1ドリンク付き)

『渋谷UPLINK亭 vol.3』

2012年6月15日(金)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:東京都 渋谷 UPLINK FACTORY
出演:
桂春蝶
林家たけ平
音楽ゲスト:triola
料金:2,500円(1ドリンク付き)

(画像:『渋谷UPLINK亭』フライヤー)

『渋谷UPLINK亭』フライヤー
『渋谷UPLINK亭』フライヤー
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー