吸血鬼伝説を幻想的&残酷に描く仏製ホラー『リヴィッド』、監督は『屋敷女』コンビ

フランスのホラー映画『リヴィッド』が、9月8日から東京のシアターN渋谷で公開される。

同作の監督は、妊婦と女殺人鬼の血みどろの戦いを描いたバイオレンスホラー『屋敷女』でデビューを飾ったジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロ。コンビ2作目となる『リヴィッド』では、吸血鬼伝説を現代的にアレンジした幻想的かつ詩的な世界観と、残酷な映像描写が混ぜ合わされた作品に仕上がっている。また、ダリオ・アルジェント監督の『サスペリア』へのオマージュも込められているとのこと。

出演者には、国際的に活躍するバレエダンサーで振付師のマリー=クロード・ピエトラガラをはじめ、クロエ・クールー、カトリーヌ・ジャコブ、ベアトリス・ダルといった女優陣が名を連ねている。

なお同作は、6月21日から24日まで東京の有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇で開催される映画祭『20thアニバーサリー フランス映画祭』でも上映される。

『リヴィッド』

2012年9月8日(土)よりシアターN渋谷にてレイトショーほか全国順次公開
監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
出演:
クロエ・クールー
フェリックス・モアティ
マリー=クロード・ピエトラガラ
カトリーヌ・ジャコブ
ベアトリス・ダル
配給:キングレコード

(画像:©2011 LA FABRIQUE 2 / SND / PLUG EFFECTS / LA FERME PRODUCTION)

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