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村上隆によるアートとビジネスの現場再生術、クリエイティブ仕事論『創造力なき日本』

村上隆による著書『創造力なき日本 ――アートの現場から蘇る「覚悟」と「継続」』が、10月10日に刊行された。

2006年刊行の『芸術起業論』、2010年の『芸術闘争論』などの著書でも数々の議論を巻き起こしてきた村上隆。今回刊行された『創造力なき日本』は、アートやビジネスの現場で失われた日本の「創造力」を取り戻す方法を、自身の約20年にわたる試行錯誤の結果をもとに提言するもの。物づくりをするための自らの立ち位置の決め方や、効率的に物づくりを行うための組織運営の方法、時代を超える作品を生み出すためにあえて正論を乗り越えていく手法などを具体的に解説している。また、巻末には株式会社ドワンゴ会長の川上量生との対談も収録されている。

なお、特設サイトでは同書の冒頭部分を試し読みできるほか、村上へのインタビュー動画も公開されているので、こちらもあわせてチェックしてみよう。

『創造力なき日本 ――アートの現場から蘇る「覚悟」と「継続」』

2012年10月10日発売
著者:村上隆
価格:820円(税込)
発行:角川書店

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(画像:村上隆『創造力なき日本 ――アートの現場から蘇る「覚悟」と「継続」』表紙)

村上隆『創造力なき日本 ――アートの現場から蘇る「覚悟」と「継続」』表紙
村上隆『創造力なき日本 ――アートの現場から蘇る「覚悟」と「継続」』表紙
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