少年少女の幸福な逃避行描くウェス・アンダーソン監督新作『ムーンライズ・キングダム』

12歳の少年少女による愛の逃避行を描く映画『ムーンライズ・キングダム』が、2月8日から東京・有楽町のTOHOシネマズシャンテ、新宿バルト9ほか全国で公開される。

同作は『ライフ・アクアティック』『ダージリン急行』などで知られるウェス・アンダーソン監督の最新作。1965年のアメリカを舞台に、小島に住む12歳のサムとスージーが誰も知らない秘密の場所「ムーンライズ・キングダム」を目指して駆け落ちに挑むひと夏の冒険と、2人の行方を追う両親や警官、ボーイスカウトの隊長といった大人たちの奮闘ぶりが、同監督ならではの遊び心も交えて描かれる。

出演者には、島でたった1人の警官役を演じるブルース・ウィリスをはじめ、スージーの両親役をビル・マーレイとフランシス・マクドーマンド、サムが所属するボーイスカウトの隊長役をエドワード・ノートン、2人を追う福祉局員役をティルダ・スウィントンが名を連ねている。共同脚本はソフィア・コッポラの兄としても知られるロマン・コッポラがを担当。

また、同作の公開を記念し、sakumottoプロデュースによるコンセプトショップが、1月4日から東京・渋谷ヒカリエの8/内aiiimaにオープンする。詳細は同作のオフィシャルサイトおよびオフィシャルFacebookページで確認しよう。

『ムーンライズ・キングダム』

2013年2月8日(金)からTOHOシネマズシャンテ、新宿バルト9ほか全国で公開
監督・脚本・製作:ウェス・アンダーソン
共同脚本:ロマン・コッポラ
出演:
ブルース・ウィリス
ビル・マーレイ
フランシス・マクドーマンド
ティルダ・スウィントン
ジェイソン・シュワルツマン
ボブ・バラバン
ほか
配給:ファントム・フィルム

(画像:©2012 MOONRISE LLC. All Rights Reserved.)

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