失意のバンドマン描く低予算モノクロ映画『ストラッター』、J・マスシスが作曲&出演

失意のロックミュージシャンを描いたモノクロ映画『ストラッター』が、9月14日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

クエンティン・タランティーノ、モンテ・ヘルマン、ガス・ヴァン・サント、イーサン・コーエンらからの様々な支援や協力を得て製作されたという同作は、普段は楽器店で働くロックミュージシャン・ブレットの失恋、恋のライバルとの奇妙な友情、母親の恋人との交流などをユーモラスに描いた作品。

監督・脚本はアリソン・アンダースとカート・ヴォス、劇中音楽はJ・マスシス(Dinosaur Jr.)が担当。随所にロサンゼルスの音楽シーンをはじめとするロックミュージックへのオマージュが散りばめられているほか、J・マスシスやAriel Pinkらロサンゼルスゆかりのミュージシャンたちがカメオ出演している点も見どころとなる。

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作品情報

『ストラッター』

2013年9月14日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
監督・脚本・製作:アリソン・アンダース、カート・ヴォス
音楽:J・マスシス(Dinosaur Jr.)
出演:
フラナリー・ランスフォード
ダンテ・ホワイト=アリアーノ
エリーズ・ホランダー
クレイグ・スターク
ルアナ・アンダース
ほか 
配給:フルモテルモ×コピアポア・フィルム

(画像:©2012 Alison Anders and Kurt Voss)

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