ニュース

『SWITCH』で真鍋大度監修の『ネ申1oo』、表紙&巻頭インタビューはPerfume

監修に真鍋大度を迎え、最新のテクノロジーとのコラボレーションに迫る特集『テクノロジー+カルチャーネ申ラボ1oo』を掲載したカルチャー雑誌『SWITCH 2013年2月号』が、1月20日に刊行される。

同誌の表紙と巻頭インタビューにはPerfumeが登場。真鍋によるメンバーへの個別インタビューや、『TOKYO DESIGNERS WEEK 2012』に出展された『Physicalizing Data by Rhizomatiks』のメイキング、振付・演出を担当するMIKIKO、映像・デザインを担当する関和亮との鼎談などを通じて、Perfumeを取り巻くクリエイティブの秘密を解き明かす。

また、同特集では、真鍋大度自身の活動や、周辺に広がる新しいテクノロジーとカルチャーの関係を探るべく、真鍋と親交の深い岡村靖幸、名和晃平、増田セバスチャンといったクリエイター達との対談や、真鍋が所属するクリエイティブプロダクションRhizomatiksのメンバーへの取材、真鍋が手がけた、やくしまるえつこ、雅-MIYAVI-、渋谷慶一郎などとの仕事も収録。特集シリーズ『ネ申1oo』の最新バージョンとして、クリエイター+プロジェクト100組を紹介する。

『SWITCH』VOL.31 NO.2

2013年1月20日発売
価格:882円(税込)
発行:スイッチ・パブリッシング

amazonで購入する

(画像:『SWITCH』VOL.31 NO.2 表紙)

『SWITCH』VOL.31 NO.2 表紙
『SWITCH』VOL.31 NO.2 表紙
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開