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「音楽ファン目線に合わせた特集主義」掲げる、新音楽雑誌『OTONARI』

音楽雑誌『OTONARI』が、3月28日に刊行される。

雑誌『MUSICA』5月号増刊として刊行される同誌は、音楽ジャーナリストの鹿野淳による音楽ジャーナリスト育成学校「音小屋」のジャーナリスト科4期生のうちの12人による音楽雑誌。「アーティストのリリースではなく、音楽ファン目線に合わせた特集主義」というビジョンのもと、生徒たちが自ら企画・取材・執筆・編集を手掛けた雑誌となっている。

今号の特集記事「震災から2年――今『被災地』に鳴る音楽とは」では、横山健、MAN WITH A MISSION、locofrank、高橋優らのインタビューが掲載されるほか、もう1つの特集「仕事と音楽――音楽を鳴らすことと生きること」では奈部川光義(ATATA)、一ノ瀬雄太(快速東京)、井澤惇(LITE)、塔山忠臣(0.8秒と衝撃。)らの日常に密着取材を敢行している。さらに地域と音楽の関係性に注目する特集記事には岸田繁(くるり)とYeYeが登場するほか、「洋楽離れ」が叫ばれる中であえて洋楽に注目する特集記事も掲載される。

書籍情報

『OTONARI MUSICA5月号増刊』

2013年3月28日発売
価格:550円(税込)
発行:株式会社FACT

amazonで購入する

 

鹿野淳
『サンデージャーナリズム 第1回』(ゲスト:マウントアライブ 山本博之、田中宗一郎、ヴィレッジヴァンガード 金田謙太郎)

価格:600円(税込)
音楽ビジネスの裏側をえぐりだした、破壊力抜群な本音トーク3本!
まとめ買いで当日の話をまとめたテキストと、山本氏との講義で使用された資料「国内主要フェス一覧」(pdf)が特典として付属

CINRA STOREで購入する

(画像:『OTONARI』表紙)

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