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コンテンポラリーダンサーの黒田育世が映画主演、夜の川崎湾岸が舞台の物語『星座』

黒田育世主演の映画『星座』が、11月9日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開される。

黒田は、ダンスカンパニーBATIKを主宰する振付家・コンテンポラリーダンサー。野田秀樹主宰のNODA・MAP作品や金森穣率いるNoism5への振付提供をはじめ、作家・古川日出男との共作、中島哲也監督の映画『告白』への出演など多彩な活動を展開している。

映画『懐音 KAI-ON』『カインの末裔』や舞台演出でも知られる奥秀太郎が監督・脚本を務めた同作は、夜の川崎湾岸が舞台。造船所で働くろう者の女性・マチを黒田が演じているほか、マチが恋に落ちる密入国者役をヴッパタール舞踊団でピナ・バウシュ作品への出演経験もあるフランス出身のダンサー・ファビアン・プリオヴィユが演じている。さらに占部房子、高都幸男、今奈良孝行、貴山侑哉がキャストに名を連ねている。音楽は松本じろが担当。

作品情報

『星座』

2013年11月9日(土)から新宿バルト9ほか全国公開
監督・脚本:奥秀太郎
音楽:松本じろ
出演:
黒田育世
ファビアン・プリオヴィユ
占部房子
高都幸男
今奈良孝行
貴山侑哉
配給:NEGA

(画像:『星空』より)

『星座』
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