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『進撃の巨人』実写映画の新プロジェクト始動、監督は樋口真嗣、共同脚本に町山智浩

諫山創による漫画作品『進撃の巨人』の実写映画化プロジェクトが再始動したことがわかった。

2011年に中島哲也監督による制作が発表されていたが、一度白紙になっていたという同作の実写映画化プロジェクト。今回発表された新プロジェクトでは、『のぼうの城』『巨神兵東京に現わる』の樋口真嗣がメガホンをとり、脚本は映画『GANTS』2部作などを手掛けた渡辺雄介と、原作者の諫山とも親交が厚い映画評論家の町山智浩が担当する。キャストは後日発表される。なお、撮影は2014年夏からスタートし、公開は2015年を予定している。

また、実写版の動く「巨人」が登場するスバルのSUV・フォレスターとのコラボCMが、1月下旬に日本テレビ系列の『金曜ロードSHOW!』内で放送される。同CMの放送は一度限りになる予定だという。特設サイトでは関連情報がCM放送までの期間に順次公開される。


作品情報

『進撃の巨人』

2015年公開予定
監督:樋口真嗣
脚本:渡辺雄介、町山智浩
原作:諫山創『進撃の巨人』(講談社)
配給:東宝株式会社

(画像上:『進撃の巨人』原作ビジュアル ©諫山創/講談社、画像中:『進撃の巨人』×スバルフォレスター CM絵コンテ、画像下:『進撃の巨人』×スバルフォレスター ビジュアル ©諫山創/講談社)

『進撃の巨人』原作ビジュアル ©諫山創/講談社
『進撃の巨人』原作ビジュアル ©諫山創/講談社
『進撃の巨人』×スバルフォレスター CM絵コンテ
『進撃の巨人』×スバルフォレスター CM絵コンテ
『進撃の巨人』×スバルフォレスター ビジュアル ©諫山創/講談社
『進撃の巨人』×スバルフォレスター ビジュアル ©諫山創/講談社
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