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漫画『DEATHNOTE』が初のミュージカル化、F・ワイルドホーンと栗山民也がタッグ

大場つぐみ原作、小畑健作画による漫画作品『DEATHNOTE』がミュージカル化され、2015年4月に東京・日比谷の日生劇場で上演される。

2003年から2006年にかけて集英社の雑誌『週刊少年ジャンプ』に連載された『DEATHNOTE』は、死神のノートである「デスノート」を手にした主人公・夜神月の物語を描いた作品。2006年には映画化とアニメ化もされ、国内外での累計発行部数は3000万部を超えている。

初となるミュージカル版では、ブロードウェイミュージカル『ジキル&ハイド』などの代表作で知られ、ホイットニー・ヒューストン、ナタリー・コールなどにも楽曲を提供している作曲家フランク・ワイルドホーンが作曲を担当。演出は2012年に紫綬褒章を受章し、これまでに数々の演劇賞に輝いている栗山民也が手掛ける。キャストなどの詳細は後日発表される。また、同作の韓国キャスト版が、2015年7月と8月に韓国・ソウルでも上演される予定だ。

イベント情報

ミュージカル
『DEATHNOTE』

2015年4月上演予定
会場:東京都 日比谷 日生劇場
脚本:アイヴァン・メンチェル
演出:栗山民也
作曲:フランク・ワイルドホーン
作詞:ジャック・マーフィー

(画像:ミュージカル『DEATHNOTE』イメージビジュアル ©大場つむぎ・小畑健/集英社)

ミュージカル『DEATHNOTE』イメージビジュアル ©大場つむぎ・小畑健/集英社
ミュージカル『DEATHNOTE』イメージビジュアル ©大場つむぎ・小畑健/集英社
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