ポール・ハギス新作『サード・パーソン』はパリ、ローマ、NYの男女3組の物語が交錯

ポール・ハギス監督作品『サード・パーソン』が、6月から東京・TOHOシネマズ日本橋ほか全国で公開される。

『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本で劇場長編映画デビューを果たし、2004年の初監督作品『クラッシュ』で『アカデミー賞』作品賞と脚本賞を受賞したポール・ハギス。監督と脚本を手掛けた最新作の『サード・パーソン』は、パリ、ローマ、ニューヨークの3つの街を舞台に展開される3組の男女の物語がクライマックスに向けて交差していく様を描いている。

パリでオリヴィア・ワイルド演じるアンナと不倫関係を続ける作家・マイケル役をリーアム・ニーソン、ローマで怪しい仕事に身を費やすビジネスマン・スコット役をエイドリアン・ブロディ、スコットが一目惚れする美しい女性役をモラン・アティアス、ニューヨークで息子の親権争いをする有名現代アーティスト・リック役をジェームス・フランコ、リックの元妻でかつて女優だったジュリア役をミラ・クニスがそれぞれ演じている。

作品情報

『サード・パーソン』

2014年6月からTOHOシネマズ日本橋ほか全国ロードショー
監督・脚本:ポール・ハギス
出演:
リーアム・ニーソン
ミラ・クニス
エイドリアン・ブロディ
オリヴィア・ワイルド
ジェームズ・フランコ
モラン・アティアス
配給:プレシディオ、東京テアトル

(画像:『サード・パーソン』 ©Corsan 2013 all rights reserved)

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