ルドルフ・シュタイナー紐解く展示にO・エリアソン、坂口恭平、鈴木理策ら参加

『ルドルフ・シュタイナー展 天使の国』が、3月23日から東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。

19世紀後半から20世紀前半にかけて、ゲーテ研究家、人智学の創始者、哲学者、教育者として活動したオーストリアの思想家、ルドルフ・シュタイナー。ワタリウム美術館では、1996年に『黒板ドローイング展 地球が月になるとき』と2002年に『100冊のノート展』が開催された。

今回の展覧会では、シュタイナーが農民や労働者、学者たちに講義した際に使用した黒板ドローイングや、火災により消失したシュタイナーによる設計の建物「第一ゲーテアヌム」に関連するドキュメント写真、模型、習作ドローイング、シュタイナーがデザインした家具などを展示。さらに、坂口恭平、鈴木理策、オラファー・エリアソンといったシュタイナーに影響を受けた現代のアーティストの作品も紹介する。会期中は、カールステン・ニコライによるライブも開催される。


※会期が延長になりました(2014年7月7日追記)

イベント情報

『ルドルフ・シュタイナー展 天使の国』

2014年3月23日(日)~8月23日(土)
会場:東京都 神宮前 ワタリウム美術館
時間:11:00~19:00(毎週水曜は21:00まで)
休館日:月曜(5月5日は開館)
料金:大人1,000円 学生(25歳以下)800円 
ペア大人2人1,600円 学生2人1,200円

(画像上から:シュタイナー建築 /第二ゲーテアヌム内観 大ホール 撮影:鈴木理策 2002年、黒板ドローイング 月と地球 1921年4月1日、黒板ドローイング 人も植物も状況次第 1922年9月30日、ゲーテアヌムのガラス窓のためのドローイング・北側青色ガラス窓側面 1913-1914)

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