Nerhol個展は新たなモチーフの新作、会場は恵比寿の不定期開催ギャラリー

アートユニットNerholをフィーチャーした展覧会『tries to return /かえりみる』が、4月22日から東京・恵比寿の「ギャラリー ここ」で開催される。

Nerholは、田中義久と飯田竜太が互いの思考論を融合させながら作品を制作するユニット。これまでは主にポートレートを主軸にした作品を手掛けていたが、同展ではボトルからこぼれ落ちる水や石油ストーブの炎、ガスキッチンで沸騰する水といった新たなモチーフの新作6点を紹介する予定。なお、4月22日にはオープニングイベントも開催される。

会場のギャラリー ここは、2010年に回廊した不定期開催のギャラリー。これまでにニューヨーク・SOHOのteam galleryに所属するアーティストのグループ展『NEW YORK The Loudest』や、渋谷慶一郎が制作の過程を一般公開する新作インスタレーションの展示などを行っており、今回の展覧会は第5弾プロジェクトになる。


イベント情報

Nerhol
『tries to return /かえりみる』

2014年4月22日(火)~5月10日(土)
会場:東京都 恵比寿 ギャラリー ここ
時間:13:00~18:30
休廊日:月曜(4月29日、5月5日、5月6日は営業)
料金:無料

(画像上:Nerhol、画像中:Scene to know No.023, 2013 ©Nerhol 2014(参考作品)、画像下:Scene to know / daily No.001 1/8 parts, 2013 ©Nerhol 2014(参考作品))

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