漫画『ちょっとかわいいアイアンメイデン』が実写映画化、拷問と青春を大胆に描く

漫画『ちょっとかわいいアイアンメイデン』が実写映画化され、7月19日から東京・池袋のシネマ・ロサほか全国で公開されることがわかった。

深見真原作、α・アルフライラ作画による『ちょっとかわいいアイアンメイデン』は、漫画誌『月刊ヤングエース』で連載中の漫画。「女子学生と拷問」という異色の組み合わせが、大胆に描かれた青春コメディー作品だ。

映画版では漫画版と同様に、名門女子校・私立聖アネスティ学園に合格したものの、入学式当日に拉致監禁されてしまい、学校公認で拷問を行って研究する「拷問部」に入部させられてしまう武藤結月をはじめ、結月が一目惚れする女子生徒・舟木碧生、部長の小橋悠里、部員の新崎苺花らが織りなす日常を、様々な拷問シーンなども交えながら映像化。キャストには、木嶋のりこ、吉住はるな、間宮夕貴、矢野未夏、本山なみ、持田加奈子、葉山レイコ、内田春菊が名を連ねている。監督・脚本は、ふみふみこ原作映画『女の穴』も手掛けた吉田浩太。

作品情報

『ちょっとかわいいアイアンメイデン』

2014年7月19日(土)から池袋シネマ・ロサほか全国公開
監督・脚本:吉田浩太
原作:深見真、α・アルフライラ『ちょっとかわいいアイアンメイデン』(角川書店刊)
音楽:松本章
主題歌:しらほしなつみ“Waking Up”
出演:
木嶋のりこ
吉住はるな
間宮夕貴
矢野未夏
本山なみ
持田加奈子
葉山レイコ
内田春菊
配給:KADOKAWA

(画像:©2014KADOKAWA)

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