日本科学未来館「Geo-Cosmos」の映像作品公募、審査員にジェフ・ミルズ、猪子寿之ら

日本科学未来館による『Geo-Cosmos Content Contest』が、8月18日まで作品を募集している。

『Geo-Cosmos Content Contest』は、日本科学未来館にある球体の「地球ディスプレイ」である「Geo-Cosmos」に投影するコンテンツを公募するもの。1000万画素を超える高解像度、直径6mの「Geo-Cosmos」は日本科学未来館のシンボル展示で、宇宙から見た地球の姿を多くの人と共有したいという同館館長・毛利衛の思いから生まれた、世界初の有機ELパネルによる地球ディスプレイだ。

同館による初のコンテストとなる『Geo-Cosmos Content Contest』は、Geo-Cosmosの新たな可能性や表現方法を開拓することを目指して開催。審査員による1次選考と本選が行われ、本選に残った作品は実際にGeo-Cosmosにインストールされ、作者に対して制作費も支給される予定だ。受賞作品は10月23日から同館で開催される『デジタルコンテンツEXPO2014』期間中に上映されるほか、日本科学未来館の常設コンテンツとして活用されるという。

審査員はGeo-Cosmosの音楽を制作したジェフ・ミルズ、これまでにコンテンツを提供しているアーティストのインゴ・ギュンターをはじめ、猪子寿之、辻川幸一郎、長谷川踏太、毛利衛ら。募集要項などの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

※記事掲載時、一部内容に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

イベント情報

「つながり」プロジェクト2014
『Geo-Cosmos Content Contest』

募集期間:2014年6月1日(日)~8月18日(月)
本選考会・表彰:2014年10月23日(木)

受賞作品展示:2014年10月23日(木)~10月26日(日)
会場:東京都 お台場 日本科学未来館

審査委員:
[1次審査]
阿部信明(株式会社QXD、映像ディレクター)
伊達吉克(株式会社NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー)
辻川幸一郎(映像作家)
堀田豪(株式会社ゴーズ 代表取締役)
[本審査]
インゴ・ギュンター(アーティスト、Geo-Cosmosコンテンツ制作者)
伊達吉克(株式会社NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー)
辻川幸一郎(映像作家)
長谷川踏太(Wieden+Kennedy Tokyo エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
猪子寿之(チームラボ株式会社 代表取締役社長)
ジェフ・ミルズ(テクノ・プロデューサー/DJ、Geo-Cosmosサウンド制作者)
毛利衛(日本科学未来館館長)
ほか

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