ニュース

Aphex Twin、約13年ぶりのニューアルバム『SYRO』のリリースを発表

Aphex Twinがニューアルバム『SYRO』をリリースすることがわかった。

Aphex Twinは、リチャード・D・ジェームスのソロプロジェクト。Aphex Twin名義では1992年リリースの『Selected Ambient Works 85-92』、1994年リリースの『I Care Because You Do』、1996年リリースの『Richard D. James Album』といったオリジナルアルバムをはじめ、リミックス集、コンピレーションアルバムをリリースしているほか、AFXやCaustic Windowなどの別名義でも作品を発表している。

2001年の『Druqks』以来、約13年ぶりのアルバムとなる『SYRO』のリリースは、日本時間の本日8月19日の深夜に自身のTwitterアカウント上にツイートされた謎のURLから判明。フリーソフトのTorブラウザを使用してリンクを開くと、アルバムタイトルと、12曲のトラックリスト、ビジュアルが出現する。同作のリリース日やフォーマットなどは明らかにされていない。

なお、同作の発表の数日前には、Aphex Twinのロゴがプリントされた飛行船や、路上にステンシルされたロゴがロンドンやニューヨークで目撃されていた。また、Aphex Twinが同ツイートを行ったのは、イギリス時間で8月18日となり、リチャード・D・ジェームスの誕生日にあたる。

リリース情報

Aphex Twin
『SYRO』

1. minipops 67 (source field mix)
2. XMAS_EVET10 (thanaton3 mix)
3. produk 29
4. 4 bit 9d api+e+6
5. 180db_
6. CIRCLONT6A (syrobonkus mix)
7. fz pseudotimestretch+e+3
8. CIRCLONT14 (shrymoming mix)
9. syro u473t8+e (piezoluminescence mix)
10. PAPAT4 (pineal mix)
11. s950tx16wasr10 (earth portal mix)
12. aisatsana

Aphex Twin『SYRO』告知サイトより
Aphex Twin『SYRO』告知サイトより
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年