吉田ユニの初個展『IMAGINATOMY』、新作や過去作、ラフスケッチなどで世界観を表現

吉田ユニの個展『吉田ユニ展 “IMAGINATOMY”』が、11月12日から東京・ラフォーレミュージアム原宿で開催される。

1980年生まれの吉田ユニは、大貫デザイン、宇宙カントリーを経て2007年に独立し、広告やCDジャケット、映像、装丁など幅広い分野で活動しているアートディレクター。ラフォーレ原宿のキャンペーンビジュアルをはじめ、野田秀樹演出舞台『半神』の広告ビジュアル、木村カエラ、Chara、AKB48、中川翔子らのCDジャケットなどでも知られており、細部まで緻密に計算されながら強烈なインパクトをもつデザインで国外でも高い評価を得ている。

吉田にとって初の個展となる同展では、新作、彼女がこれまでに手掛けたグラフィックやラフスケッチ、メイキングフォトなどを展示。吉田の世界観を表現し、その想像力の源泉に迫る。また、会場では初の作品集の先行販売も行われるほか、ゲストを招いたトークショーの開催も予定されている。


イベント情報

『吉田ユニ展 “IMAGINATOMY”』

2014年11月12日(水)~11月24日(月・祝)
会場:東京都 ラフォーレミュージアム原宿
時間:11:00~21:00
料金:無料

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