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谷川俊太郎が詩を生み出す瞬間を追う映画『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』

杉本信昭監督の映画『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』が、11月15日から東京・渋谷のユーロスペースで公開される。

同作は、谷川俊太郎が東日本大震災について書いた詩『言葉』を発端に、様々な土地で暮らす人々の姿を追い、彼らの言葉に潜む喜びや悲しみから谷川が新たな詩を作り出すまでを捉えたドキュメンタリー。インタビューと谷川や出演者による詩の朗読のみで構成され、ナレーションや音楽も最小限に抑えたものになっている。

出演者は、福島・相馬に住む女子高生をはじめ、大阪・釜ヶ崎の日雇労働者、東京の農家、長崎・諫早湾の漁師夫婦、青森のイタコら、杉本監督が「自分の言葉を持つ人」という切り口で約2年間かけて探してきた人々となる。劇中では、彼らの言葉を受け止めた谷川が自分の言葉を探し出そうと試みながら新作の詩を創作する様子が映し出される。

作品情報

『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』

2014年11月15日(土)からユーロスペースで公開
監督:杉本信昭
出演:谷川俊太郎
配給:株式会社モンタージュ

『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
『谷川さん、詩をひとつ 作ってください。』より
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