リチャード・タトル展、テキスタイルにフォーカスした版画作品を展示

『リチャード・タトル 版画展』が、1月14日から東京・渋谷ヒカリエの8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryで開催される。

1960年半ばから、彫刻、ペインティング、ドローイング、コラージュ、インスタレーション、詩、出版物など、多様な作品の制作を続けるリチャード・タトル。紙や木片、ワイヤー、金属片といった日常的な素材を用いながら、自律性と独立性を持った作品を制作している。昨年秋から4月まで、タトルがデザインし、インドで制作した布を使用した巨大なコミッション作品『I Don't Know . The Weave of Textile Language』を、イギリス・ロンドンにあるテート・モダンのタービンホールで展示しているほか、ホワイトチャペルギャラリーでは、1967年以降の作品からテキスタイルにフォーカスした同名の展覧会を昨年12月まで開催した。

『リチャード・タトル 版画展』では、ホワイトチャペルギャラリーでの展覧会で展示された版画シリーズ『Type』と『Cloth』などの作品を展示。版画の道具、素材、行為、コラボレーションに強い関心を持つタトルが、これまでに数多く発表してきた作品の一部を紹介する。

イベント情報

『リチャード・タトル 版画展』

2015年1月14日(水)~2月2日(月)
会場:東京都 渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
時間:11:00~20:00
料金:無料

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