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伊勢丹新宿店による子ども向け体験学習プロジェクト「cocoiku」に多彩講師陣

伊勢丹新宿店による子ども向けの体験学習プロジェクト「cocoiku」が、4月からスタートする。

cocoikuは、様々な分野で活動するプロフェッショナルを講師に招き、クリエイティブな「学びの場」を提供するプロジェクト。0歳から12歳までの子どもや育児期の親を対象に、新しいテクノロジーやメディアとの付き合い方を学ぶ「メディア」、自由な発想で創作を行う「アート」、身体や五感を駆使した創造性を育む「フィジカル」の3つのカテゴリーの多彩なワークショップが行われる。

プログラム全体の監修は、2003年から11年間にわたって山口情報芸術センター[YCAM]で教育普及担当を務め、現在は東京大学大学院の特任助教を務める会田大也が担当。講師陣には、藤井光、伊藤ガビン、大岡寛典、中島佑太、有山宙、快快らが名を連ねている。プログラムは春期、夏期、秋期、冬期の4つの期で展開され、各プログラムは3か月にわたって全10回開講する。4月からスタートする春期の参加申込は伊勢丹新宿本店の本館6階cocoikuparkで受け付けている。

なお、春期の開講に先駆けて3月24日まで体験入学を実施中。詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

cocoikuカタログ表紙
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