ベルリン在住・小金沢健人の6年ぶり日本個展『蝶を放つ』、新作映像作品など展示

小金沢健人の個展『蝶を放つ|Setting the Butterfly Free』が、4月4日から東京・目白のTALION GALLERYで開催される。

1974年生まれの小金沢健人は、ベルリンを拠点に活動しているアーティスト。映像、ドローイング、インスタレーションなど多様な表現メディアを用いた作品群を国内外で発表している。国内では、神奈川・横浜の神奈川県民ホールギャラリーや、東京・銀座の資生堂ギャラリーなどで個展を行ったほか、『横浜トリエンナーレ2005』『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』などのグループ展に参加している。

日本では6年ぶりの個展となる『蝶を放つ|Setting the Butterfly Free』では、ノートに描かれたドローイングで構成される新作インスタレーションと、ドローイングのアニメーションを収めた新作の映像作品を展示。なお、初日の4月4日にはオープニングレセプションが開催される。

イベント情報

小金沢健人
『蝶を放つ|Setting the Butterfly Free』

2015年4月4日(土)~5月3日(日・祝)
会場:東京都 目白 TALION GALLERY
時間:11:00~19:00
休廊日:月、火曜、祝日
料金:無料

オープニングレセプション
2015年4月4日(土)18:00~20:00
会場:東京都 目白 TALION GALLERY

関連リンク

  • HOME
  • Art,Design
  • ベルリン在住・小金沢健人の6年ぶり日本個展『蝶を放つ』、新作映像作品など展示

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて