新たなクリエイター発掘目指すアートイベント『SICF16』に今年も100作家

スパイラルが主催するアートイベント『SICF16』が、5月2日から4日間にわたって東京・青山のスパイラルホールで開催される。

今年で16回目の開催となる『SICF』は、新人クリエイターの発掘や育成、支援を目的とした公募展形式のイベント。絵画、写真、映像、プロダクト、ファッション、立体作品、インスタレーションなど多様なジャンルから100組のアーティストが参加し、各ブースで作品を展示する。

また同イベントでは、来場者の投票で決定するオーディエンス賞のほか、審査員によってグランプリ、準グランプリ、各審査員賞が選出。今年の審査員には、倉本美津留(放送作家)をはじめ、佐藤尊彦(BEAMSプレスマネージャー)紫牟田伸子(編集家、プロジェクトエディター)、三木あき子(キュレーター、元パレ・ド・トーキョーチーフキュレーター)、皆川明(mina perhonenデザイナー)、岡田勉(スパイラルチーフキュレーター)が名を連ねている。グランプリ受賞者には、制作費50万円の補助とスパイラル1階ショウケースでの個展開催、スパイラル広報紙『Spiral Paper』での特集の機会が与えられる。出展作家などの詳細はオフィシャルサイトで確認しよう。


イベント情報

『SICF16』

A日程:2015年5月2日(土)、5月3日(日・祝)
B日程:2015年5月4日(月・祝)、5月5日(火・祝)
会場:東京都 青山 スパイラルホール
時間:11:00~19:00
審査員:
倉本美津留(放送作家)
佐藤尊彦(BEAMSプレスマネージャー)
紫牟田伸子(編集家、プロジェクトエディター)
三木あき子(キュレーター、元パレ・ド・トーキョーチーフキュレーター)
皆川明(mina perhonenデザイナー)
岡田勉(スパイラルチーフキュレーター)
料金:一般700円 学生500円

  • HOME
  • Art,Design
  • 新たなクリエイター発掘目指すアートイベント『SICF16』に今年も100作家

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて