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女装男子と男子高校生の恋描く、BL漫画『宇田川町で待っててよ。』が実写映画化

映画『宇田川町で待っててよ。』が、7月25日から東京・渋谷のHUMAXシネマで公開される。

同作は、祥伝社『onBLUE』に掲載され、宙出版が発行する『このBLがやばい!2014』で5位に選出された秀良子による同名漫画の実写映画版。東京・渋谷の宇田川町で見かけた女装姿の同級生・八代に一目惚れした高校生の百瀬と、百瀬の様子に戸惑いながらも、百瀬に渡された女子高の制服姿で百瀬の前に立つ八代の恋模様を描く。

主人公の百瀬を演じるのは、『第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリに輝いた黒羽麻璃央。八代役を『第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で審査員特別賞を受賞した横田龍儀が演じる。監督は同作が商業映画デビュー作となる湯浅典子。脚本はボーイズラブ小説『タクミくん』シリーズの映画版などを手掛ける金杉弘子が担当する。

作品情報

『宇田川町で待っててよ。』

2015年7月25日(土)から渋谷HUMAXシネマで公開
監督:湯浅典子
脚本:金杉弘子
原作:秀良子『宇田川町で待っててよ。』(祥伝社オンブルーコミックス)
出演:
黒羽麻璃央
横田龍儀
配給:日本出版販売

『宇田川町で待っててよ。』 ©2015 秀良子/祥伝社/「宇田川町で待っててよ。」製作委員会
『宇田川町で待っててよ。』 ©2015 秀良子/祥伝社/「宇田川町で待っててよ。」製作委員会
秀良子『宇田川町で待っててよ。』表紙 ©秀良子/祥伝社
秀良子『宇田川町で待っててよ。』表紙 ©秀良子/祥伝社
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