トリュフォー、ゴダール、カラックスら21作、特集上映『ヌーヴェルヴァーグの恋人たち』

特集上映『ヌーヴェルヴァーグの恋人たち』が、7月4日から東京・渋谷のBunkamuraル・シネマで開催される。

1950年代末から1960年代前半にかけてフランスで起きた映画運動「ヌーヴェルヴァーグ」の監督作品を上映する同イベント。フランソワ・トリュフォー、ジャン=リュック・ゴダール、ルイ・マルに加え、「ヌーヴェルヴァーグ」以降にデビューし、「恐るべき子供たち」と呼ばれたレオス・カラックス、ジャン=ジャック・ベネックスの作品を含む21作品が35ミリフィルムなどで上映される。

上映作品は、トリュフォーの『大人は判ってくれない』『ピアニストを撃て』『突然炎のごとく』をはじめ、ルイ・マルの『地下鉄のザジ』、ゴダールの『はなればなれに』『男性・女性』、カラックスの『ポンヌフの恋人』、ジャン=ジャック・ベネックスの『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』などとなる。上映作品や上映スケジュールの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

Bunkamuraル・シネマ特集上映企画
『ヌーヴェルヴァーグの恋人たち』

2015年7月4日(土)~7月31日(金)
会場:東京都 渋谷 Bunkamuraル・シネマ
上映作品:
『あこがれ』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『大人は判ってくれない』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『ピアニストを撃て』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『突然炎のごとく』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『アントワーヌとコレット<二十歳の恋>より』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『柔らかい肌』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『夜霧の恋人たち』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『家庭』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『恋のエチュード』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『私のように美しい娘』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『逃げ去る恋』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『終電車』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『隣の女』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『日曜日が待ち遠しい!』(監督:フランソワ・トリュフォー)
『地下鉄のザジ』(監督:ルイ・マル)
『はなればなれに』(監督:ジャン=リュック・ゴダール)
『男性・女性』(監督:ジャン=リュック・ゴダール)
『ボーイ・ミーツ・ガール』(監督:レオス・カラックス)
『汚れた血』(監督:レオス・カラックス)
『ポンヌフの恋人』(監督:レオス・カラックス)
『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』(監督:ジャン=ジャック・ベネックス)
料金:1,300円
※リピーター、学生は1,000円

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