アート×技術のハッカソンが今年も開催、審査員に齋藤精一、中村勇吾ら

アートに特化したハッカソンイベント『3331α Art Hack Day 2015』が、8月22日、9月5日、9月6日に東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaで開催される。

昨年の初開催に続いて2回目を迎える『3331α Art Hack Day』は、事前の募集で選出された50人のアーティストとエンジニアが一堂に会し、3日間の会期中にアートとテクノロジーが融合した新たな作品を即興で制作するイベント。制作された作品は、9月8日から3331 Arts Chiyodaのメインギャラリーで展示される。参加申込は8月14日18:00まで受付中だ。

審査員には、齋藤精一(ライゾマティクス)、中村勇吾(tha ltd.)、佐渡島庸平(コルク)、中村政人(3331 Arts Chiyoda)が名を連ねている。なお、同イベントではアート部門とサービス・プロダクト部門で審査が行われ、優秀作品には賞が贈られるほか、優秀者は9月に3331 Arts Chiyoda内にオープン予定の「3331α Studio」を半年間無料で使用することができる。

イベント情報

『3331α Art Hack Day 2015』

2015年8月22日(土)、9月5日(土)、9月6日(日)
会場:東京都 秋葉原 3331 Arts Chiyoda 1Fメインギャラリー
審査員:
齋藤精一
中村勇吾
佐渡島庸平
中村政人
ほか
定員:50名(要事前申込)
料金:無料

一般公開展示
2015年9月8日(火)~9月13日(日)
会場:東京都 秋葉原 3331 Arts Chiyoda 1Fメインギャラリー

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