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漫画業界の現状に迫る本『マンガの現在地!』、表紙は押切蓮介

漫画業界の現状に迫る書籍『マンガの現在地! 生態系から考える「新しい」マンガの形』が10月9日に刊行される。

同書は、デジタル化の影響で表現方法や流通形態、掲載媒体においても変化が起きている漫画業界を、現役漫画家や漫画編集者、漫画ミュージアムの運営者など多様な立場から紐解いていく一冊。また、「出版社への持ち込みは有効ですか?」「日本のマンガは海外でどう見られていますか?」といった問いに答えるQ&Aも掲載される。

執筆者には浅野智哉、天野昌直、粟岳高弘、飯田一史、太田克史、樹崎聖、木村仁、桐木憲一、さそうあきら、さやわか、スタンザーニ・ピーニ詩文奈、高狩高志、中野晴行、仲俣暁生、西島大介、ばるぼら、三上信一、吉田アミが名を連ねている。編著者は島田一志とフィルムアート社編集部。なお、同書の装画は『ハイスコアガール』などの作者・押切蓮介が手掛けている。

書籍情報

『マンガの現在地! 生態系から考える「新しい」マンガの形』

2015年10月9日(金)発売
編著者:島田一志、フィルムアート社編集部
料金:1,836円(税込)
発行:フィルムアート社

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『マンガの現在地! 生態系から考える「新しい」マンガの形』表紙
『マンガの現在地! 生態系から考える「新しい」マンガの形』表紙
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