論文に悩む哲学者が謎の女と森で遭遇、榎本憲男監督『森のカフェ』

映画『森のカフェ』が、12月12日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

同作は、プロデューサーとしてケラリーノ・サンドロヴィッチ監督作『罪とか罰とか』『1980』などに参加している榎本憲男による『見えないほどの遠くの空を』に続く2作目の長編監督作。論文が書けずに苦しむ若手の哲学者と、彼が気晴らしに訪れた森で出会った謎の女の駆け引きがユーモラスに描かれる。

主人公の哲学者を演じるのは、2016年に公開される瀬々敬久監督の映画『64 -ロクヨン-』にも出演している管勇毅。森で出会った哲学者に無理やりコーヒーを飲ませるヒロインを若井久美子が演じる。ミュージカル『レ・ミゼラブル』などに出演している若井は、劇中で歌も披露している。さらに、橋本一郎、伊波麻央、永井秀樹、志賀廣太郎、東亜優、安藤紘平がキャストに名を連ねている。

作品情報

『森のカフェ』

2015年12月12日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開
監督・脚本:榎本憲男
出演:
管勇毅
若井久美子
橋本一郎
伊波麻央
永井秀樹
志賀廣太郎
東亜優
安藤紘平
配給:ドゥールー

  • HOME
  • Movie,Drama
  • 論文に悩む哲学者が謎の女と森で遭遇、榎本憲男監督『森のカフェ』

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて