神父による性的虐待を暴いた記者描く、実話映画『スポットライト』

映画『スポットライト(原題)』が、4月から東京・日比谷のTOHOシネマズみゆき座ほか全国で公開される。

同作は、2002年にアメリカの新聞『ボストン・グローブ』に掲載された「SPOTLIGHT」という記事によって、カトリック教会の神父による性的虐待と、その事実を看過し続けた教会の共犯ともいえる関係が明らかになった実話をもとにした作品。記者たちが様々な困難にぶつかりながら、記者生命をかけて教会が長く隠蔽してきた歴史を暴こうとする様が描かれる。

メガホンを取ったのは、『扉をたたく人』『靴職人と魔法のミシン』などのトム・マッカーシー。真実を追い求める記者役には、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のマイケル・キートン、『フォックスキャッチャー』のマーク・ラファロ、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』のレイチェル・マクアダムスらがキャスティングされている。

作品情報

『スポットライト(原題)』

2016年4月からTOHOシネマズみゆき座ほか全国公開
監督:トム・マッカーシー
脚本:トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー
出演:
マイケル・キートン
マーク・ラファロ
レイチェル・マクアダムス
スタンリー・トゥッチ
リーヴ・シュレイバー
ほか
配給:ロングライド

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