堤真一&寺島しのぶらが研究論争、英戯曲『アルカディア』日本初演

舞台『アルカディア』が、4月6日から東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーン、5月4日から大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。

『アルカディア』は、映画『恋におちたシェイクスピア』の脚本を手掛けたほか、テリー・ギリアム監督作『未来世紀ブラジル』の脚本にも参加しているイギリス人劇作家のトム・ストッパードによる戯曲。19世紀初頭に豪邸で暮らしていたカヴァリー家の令嬢・トマシナが残した謎を、約200年の時を経た現代でベストセラー作家が熱心に調べたことから研究論争が勃発し、やがて周囲の人間まで巻き込んでいくというあらすじだ。

日本初演となる今回は栗山民也が演出を担当。キャストには、詩人バイロンの研究家・バーナード役の堤真一、ベストセラー作家・ハンナ役の寺島しのぶ、トマシナ役の趣里、トマシナの家庭教師セプティマス・ホッジ役の井上芳雄、カヴァリー家の末裔・ヴァレンタイン役の浦井健治らが名を連ねている。チケットの一般発売は2月14日からスタートする。

イベント情報

シス・カンパニー公演
『アルカディア』

作:トム・ストッパード
翻訳:小田島恒志
演出:栗山民也
出演:
堤真一
寺島しのぶ
井上芳雄
浦井健治
安西慎太郎
趣里
山中崇
迫田孝也
初音映莉子
塚本幸男
春海四方
神野三鈴

東京公演
2016年4月6日(水)~4月30日(土)全29公演
会場:東京都 渋谷 Bunkamuraシアターコクーン
料金:S席11,000円 A席9,000円 コクーンシート6,000円

大阪公演
2016年5月4日(水・祝)~5月8日(日)全7公演
会場:大阪府 森ノ宮ピロティホール
料金:S席11,000円 A席9,000円

  • HOME
  • Stage
  • 堤真一&寺島しのぶらが研究論争、英戯曲『アルカディア』日本初演

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて