若冲の画業と生涯に迫る展覧会、『釈迦三尊像』含む約80点紹介

『生誕300年記念 若冲展』が、4月22日から東京・上野の東京都美術館 企画展示室で開催される。

伊藤若冲は、18世紀の京都で活躍した画家。85歳で逝去するまでに、動植物を描いた作品をはじめ、水墨画、彩色画、木版画など、多岐にわたる作品を手掛けている。

同展は、若冲の生誕300年を記念して開催。初期から晩年までの作品約80点を展示し、若冲の画業と生涯を紐解いていく。また、若冲が京都・相国寺に寄進した『釈迦三尊像』3幅と『動植綵絵』30幅が東京で初めて一堂に展示される。会期中は展示替えが行なわれる予定だ。

イベント情報

『生誕300年記念 若冲展』

2016年4月22日(金)~5月24日(火)
会場:東京都 上野 東京都美術館 企画展示室
時間:9:30~17:30、金曜は20:00まで(入室は閉室の30分前まで)
休室日:4月25日、5月9日
料金:一般1,600円 大学生・専門学校生1,300円 高校生800円 65歳以上1,000円
※会期中展示替えあり
※中学生以下無料
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
※5月18日はシルバーデーのため65歳以上は無料

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