ニュース

カルメラ×木下半太監督の映画から特報、ノンスタ井上が悪徳刑事に

『ロマンチック・ハイボール』より
『ロマンチック・ハイボール』より

映画『ロマンチック・ハイボール』の特報映像が公開された。

カルメラのライブツアー『CALMERA'S WORLD TOUR 2016』最終日となる4月3日の大阪・なんばHatch公演で先行上映される同作。監督と脚本は劇団渋谷ニコルソンズの主宰で、映画『悪魔のエレベーター』『サンブンノイチ』の原作者である木下半太が務める。殺人事件の容疑者として、将来に悩むバンドマンが挙がる中、張り込み中の刑事たちがお互いの秘密や悩みでぶつかり合う様を描くミステリー群像劇だ。カルメラは同作に出演しているほか、音楽監修も務めている。

公開された特報では、バンドを捨てた容疑者役のPAKshin(カルメラ)、女性に溺れる刑事役の立山誉(渋谷ニコルソンズ)、悪徳刑事役の井上裕介(NON STYLE)らの姿が確認できる。先行上映会の参加方法はカルメラのツアー特設サイトをチェックしよう。

作品情報

『ロマンチック・ハイボール』

監督・脚本:木下半太
出演:
カルメラ
渋谷ニコルソンズ
井上裕介(NON STYLE)
西郷豊
保土田充
尾藤亜衣
八戸夢

『ロマンチック・ハイボール』より
『ロマンチック・ハイボール』より
『ロマンチック・ハイボール』より
『ロマンチック・ハイボール』より
カルメラ
カルメラ
木下半太
木下半太
画像を拡大する(5枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年