名和晃平 | SANDWICHによるアートパビリオン「水庭」が寺院内に誕生

新スペース「神勝寺 禅と庭のミュージアム」が、9月11日にオープンする。

広島・福山にある1965年建立の寺院・天心山神勝寺内にオープンする同スペース。禅画や建築、アート、庭園を鑑賞する楽しみを通して、現代における新たな禅の体験を提案する空間になるという。

同ミュージアムには、名和晃平 | SANDWICH設計のアートパビリオン「水庭」が建設される。木材で包まれた舟形の建物の内部空間では、波に反射する光を体験できる名和の新作インスタレーションが設置される。

寺務所「松堂」は建築家・建築史家の藤森照信が設計。境内では、伽藍や茶室に展示された禅画・墨蹟の鑑賞や、座禅、写経の体験などを楽しむことができる。

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