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ヤン・シュヴァンクマイエル作品を7時間にわたってオールナイト上映

『アリス』 ©CONDOR FEATURES.Zurich/Switzerland.1988
『アリス』 ©CONDOR FEATURES.Zurich/Switzerland.1988

オールナイト上映イベント『世界の映画作家シリーズVol.172 ヤン・シュヴァンクマイエル』が、5月3日に東京・池袋の新文芸坐で開催される。

同イベントでは、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品を約7時間にわたって上映。1988年公開の長編デビュー作『アリス』、チェコの民話を現代の寓話としてグロテスクに描いた2000年公開の長編『オテサーネク 妄想の子供』に加えて、仮面を被った役者が放蕩息子ドン・ファンの復讐を人形劇のように演じた『ドン・ファン』、クレイアニメ『対話の可能性』など10本の短編作品も上映される。

チケット一般発売は4月9日からスタート。

イベント情報

『世界の映画作家シリーズVol.172 ヤン・シュヴァンクマイエル』

2016年5月3日(火・祝)22:45~29:55
会場:東京都 池袋 新文芸坐

上映作品:
『短編集1』(『自然の歴史(組曲)』『部屋』『対話の可能性』『地下室の怪』『陥し穴と振り子』『男のゲーム』『闇・光・闇』)
『アリス』
『短編集2』(『棺の家』『家での静かな一週間』『ドン・ファン』)
『オテサーネク 妄想の子供』
料金:一般2,300円 友の会・前売2,100円

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