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折元立身の大規模個展『生きるアート』に約500点、新作パフォーマンスも

『アート・ママ+息子』川崎 2008年
『アート・ママ+息子』川崎 2008年

『生きるアート 折元立身』展が、4月29日から神奈川・川崎市市民ミュージアムで開催される。

川崎出身の折元立身は、国内外で40年間以上にわたって活動を続ける現代美術作家。顔一面にフランスパンを付けた姿で世界各地の人々と交流する路上パフォーマンス『パン人間』で注目を集め、1990年代後半には自身が介護するアルツハイマー症の母親を題材にした『アート・ママ』シリーズを発表した。

『生きるアート 折元立身』展では、1990年代から現在までの折元の創作の軌跡を、映像、写真、グラフィック、ドローイングなど約500点の作品を通して紹介。会期中の6月11日には新作パフォーマンス『車いすのストレス』の発表が行なわれる。パフォーマンスや関連イベントの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

『生きるアート 折元立身』

2016年4月29日(金・祝)~7月3日(日)
会場:神奈川県 川崎市市民ミュージアム 企画展示室1、2

時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜、5月6日
料金:一般700円 大学生・高校生・65歳以上600円
※中学生以下無料

『パン人間』ケルン ドイツ 1992年
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『500人のおばあさんの昼食』エヴォラ ポルトガル(アレンテージョ・トリエンナーレ)2014年
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アート・ママ『スモール・ママ+ビッグシューズ』川崎 1997年
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『ベートーベン・ママ』川崎 2012年
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アニマル・アート ドローイング『子ブタを背負う』茨城県下妻市 2012年
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