近藤公園と平岩紙の二人芝居『あたま山心中』、片桐はいりのコメントも

近藤公園と平岩紙による二人芝居『あたま山心中 ~散ル、散ル、満チル~』が、10月12日から東京・下北沢の駅前劇場で上演される。

同作は、1981年に『あの大鴉、さえも』で『第25回岸田國士戯曲賞』を受賞した竹内銃一郎が1989年に発表した戯曲。古典落語の『あたま山』から着想を得た上で、モーリス・メーテルリンクの『青い鳥』を物語の軸に据えている。今回の公演の演出を手掛けるのは、劇団「tsumazuki no ishi」主宰の寺十吾。チケットの一般発売は8月20日10:00からスタートする。

なお同公演に対し、2人と舞台での共演が多い片桐はいりは、「たきつけたのは他ならぬ私だが、よもやこの時期、竹内銃一郎氏のこの作品を選ぶとは!まさに同じ頃、私は池袋で竹内氏の『あの大鴉、さえも』を上演中である。対決だ。負けはせぬ」とコメント。

近藤と平岩は連名で「2000年『キレイ』で同時に初舞台を踏み16年。対戦相手でもあるような相方と二人芝居に挑みます。奇しくも同時期に先輩とも対決。一手一手を目論んで突き進みます」と意気込みを語っている。

イベント情報

『あたま山心中 ~散ル、散ル、満チル~』

2016年10月12日(水)~10月19日(水)全10公演
会場:東京都 下北沢 駅前劇場

作:竹内銃一郎
演出:寺十吾
出演:
近藤公園
平岩紙
料金:前売3,500円 当日4,000円

  • HOME
  • Stage
  • 近藤公園と平岩紙の二人芝居『あたま山心中』、片桐はいりのコメントも

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて