村上春樹とイラストの関係に注目する企画展に佐々木マキ、安西水丸ら

企画展『村上春樹とイラストレーター ―佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸―』が、5月25日から東京・上井草のちひろ美術館・東京で開催される。

同展は村上春樹の小説やエッセイ、絵本、翻訳本などの装画や挿絵を担当した佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸の絵に焦点を当てた企画展。村上の初期3部作『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』の表紙や、初公開作品を含む約200点の作品が展示される。

会場では、村上が小説やエッセイなどで使い分ける文体と、4人のイラストレーターが作品にあわせて画材や技法を変えて描いたイラストの相互関係を紹介する。なお会期中には、読書会や村上の担当編集者のトークイベントなども行なわれる。詳細についてはちひろ美術館・東京のオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

『村上春樹とイラストレーター ―佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸―』

2016年5月25日(水)~8月7日(日)
会場:東京都 上井草 ちひろ美術館・東京

時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日、8月1日は開館)
料金:大人800円 65歳以上・学生証をお持ちの方700円
※高校生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は半額、付添者1名は無料
※視覚障がい者は無料

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