リサ・ラーソン作品を海洋堂がフィギュア化、ガチャポンで販売

リサ・ラーソンの作品がミニチュアフィギュア化され、カプセルトイとして全国で順次販売される。

1931年生まれのリサ・ラーソンは、スウェーデンを代表する陶芸家の1人。ラーソン作品はこれまでにもアパレルブランドとのコラボレーションをはじめ、ぬいぐるみ、文具、キッチン用品、絵本など様々な種類の形で製品化されている。

ラーソン作品のカプセルトイ『リサ・ラーソン ミニチュアファブリカ』は、海洋堂が展開する「カプセルQミュージアム」シリーズの新作として5月20日から順次販売中。ラーソン作品の丸みを帯びたフォルムと陶器の質感を再現した、手のひらサイズのフィギュアとなる。ラインナップは『ライオン』『ミア(ブラウン)』『ハリネズミ(イギー)』『ABC少女 エマ』『マイキー』の5種で、価格は500円。

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