三島&川端、村上春樹ら50人を撮影、『新潮社写真部のネガ庫から』展

写真展『新潮社写真部のネガ庫から』が6月14日から東京・神楽坂のla kagu内so-koで開催される。

1904年に文芸誌『新潮』を創刊し、今年で創業120年を迎えた新潮社。同展では、1956年に発足した新潮社写真部のネガフィルム倉庫に保管されている写真の中から、小説家や音楽家など50人の写真を紹介する。家族との団らんを写した作品や、飲食店でくつろいでいる様子、入浴シーンなど、肖像写真とは異なる作家たちの姿が捉えられている。

被写体として登場する作家は、阿川佐和子、阿川弘之、安部公房、有吉佐和子、池波正太郎、伊丹十三、五木寛之、井上ひさし、井上靖、井伏鱒二、江國香織、遠藤周作、大江健三郎、小澤征爾、開高健、角田光代、川上弘美、川端康成、北杜夫、小林秀雄、沢木耕太郎、塩野七生、司馬遼太郎、杉浦日向子、瀬戸内寂聴、武満徹、田辺聖子、谷崎潤一郎、檀一雄、筒井康隆、ドナルド・キーン、中上健次、野坂昭如、林真理子、藤沢周平、星新一、松本清張、三島由紀夫、水上勉、宮部みゆき、向田邦子、村上春樹、山口瞳、山崎豊子、山本周五郎、養老孟司、吉村昭、吉本隆明、吉本ばなな、吉行淳之介。

イベント情報

『新潮社写真部のネガ庫から』

2016年6月14日(火)~7月31日(日)
会場:東京都 神楽坂 la kagu 2階 so-ko
時間:11:00~20:00
料金:無料
※イベント開催時など観覧できない時間帯あり

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